USCPA(米国公認会計士)の学習、本当にお疲れ様です。
もしあなたが「今の年収に満足していない」「将来はグローバルに活躍したい」と考えてUSCPAを目指しているのなら、一つだけお伝えしたいことがあります。
「資格を取るだけでは、年収は上がらない」
厳しい現実ですが、USCPAというプラチナチケットを持っていても、それを高く買ってくれる「場所」に行かなければ宝の持ち腐れです。
そして、その「場所」への切符を最も多く持っているのが、JAC Recruitment という転職エージェントです。
今回は、なぜUSCPAの転職においてJAC Recruitmentが一択と言われるのか、その理由と、実際に使うべき人の特徴を解説します。
なぜUSCPAの転職にJAC Recruitmentが強いのか
数ある転職エージェントの中で、なぜJACがUSCPAホルダーから圧倒的な支持を得ているのでしょうか。
理由は大きく3つあります。
1. 外資系・グローバル企業の独占求人が多い

JAC Recruitmentはもともとイギリス・ロンドン発祥の日系企業です。
そのため、外資系企業や日系グローバル企業とのコネクションが非常に強力です。
以下に公式HPからの社名の由来を引用しておきます。
1975年、当社は英国に進出する日系企業を支援するため、ロンドンに“Japan Agency & Consultancy”を設立し、その頭文字である“JAC(ジェイ エイ シー)”が現在の社名となりました。
その後、日本に進出して上場を果たし(現在は東証プライム市場)、日本を本社として、現在では世界11ヵ国でグローバルに事業を展開し、英国発祥の日系人材紹介会社というユニークな企業カルチャーをバックグラウンドに、成長と拡大を続けています。
USCPAの強みである「英語×会計」を活かせる求人(例:外資系企業のFP&A、海外駐在前提の経理マネージャーなど)は、一般的な転職サイトには出てきません。その多くが、JACのようなハイクラス向けエージェントの「非公開求人」として扱われています。
- Big4監査法人・FAS
- 外資系事業会社の経理・財務
- 日系大手商社の管理部門
これらの求人を狙うなら、JACのデータベースは情報の宝庫です。
2. コンサルタントの「解像度」が違う

ここが最大のメリットかもしれません。
一般的なエージェントの場合、担当者が「USCPAって簿記と何が違うんですか?」というレベルであることも珍しくありません。
しかし、JACのコンサルタントは「業界・職種別」の担当制です。経理・財務専門のチームがあり、彼らはUSCPAの難易度や市場価値を正確に理解しています。
- 「科目合格の状態でも、この実務経験があればあの企業に推薦できる」
- 「ライセンス未取得でも、このポジションならManager待遇でいける」
このように、あなたのステータスを企業側に最大限魅力的にプレゼンしてくれる「交渉力」があります。
3. 企業と候補者の「両面型」である
多くの大手エージェントは、企業担当と求職者担当が分かれています(分業制)。
しかしJACは、企業担当者がそのままあなたを担当する「両面型」を採用しています。
つまり、「企業の採用担当者と直接話している人」から、リアルな裏情報を聞けるのです。
- 「今のCFOはこういうタイプを好む」
- 「実は英語力よりも、IFRSの知識を求めている」
こうした濃い情報を面接前に知れるかどうかが、内定率を大きく左右します。
JAC Recruitmentを使うべき人・向かない人
最強のJACですが、誰にでもおすすめできるわけではありません。審査があり、ターゲットが明確だからです。
向いている人
- 現在の年収が500万〜600万円以上ある人
- 英語を使って仕事をしたい人
- 30代・40代でマネジメント(管理職)経験を活かしたい人
- USCPA全科目合格者、または科目合格者で実務経験がある人
向かない人
- 完全未経験で、とりあえず経理職に就きたい人
- 20代前半で、初めての転職の人
JACは「即戦力・ハイクラス」向けのため、実務経験が浅いと「紹介できる求人がない」と断られることもあります。
しかし、「断られるかどうか」も含めて、自分の現在の市場価値です。まずは登録して、面談ができるか試してみる価値は十分にあります。
USCPA学習中でも登録していいのか?
結論から言うと、学習中であっても登録すべきです。
特に「あと1科目で合格」という段階や、「科目合格済み」という状態であれば、ポテンシャル層として扱われる求人は多数あります。
また、JACに登録して面談をすると、「USCPAに合格したら、これくらいの年収でオファーが出せます」という具体的な目安を教えてもらえます。
勉強のモチベーションが下がっている時、具体的な「合格後の年収(例:1,000万円)」を提示されることほど、やる気が出ることはありません。
まずは自分の市場価値を診断しよう
USCPAは、取得するまでに1,000時間以上の勉強と、安くない費用がかかる資格です。
その投資を回収し、大きなリターンを得るためには、「あなたを高く評価してくれる企業」に出会う必要があります。
JAC Recruitmentは、登録から求人紹介、面接対策まですべて無料です。 まずはレジュメを登録して、非公開求人を覗いてみてください。あなたのキャリアを変えるオファーが、そこにあるかもしれません。
