「USCPAに興味はあるけれど、今の仕事が忙しすぎて絶対に無理…」 「平日は残業でクタクタ。帰ってから勉強なんてできる気がしない」
そう考えて、資料請求ボタンを押すのをためらっていませんか?
実は、USCPA合格者の約8割は、あなたと同じ「働きながら受験する社会人」です。
彼らが暇なわけではありません。むしろ、活躍しているビジネスパーソンほど時間は無いはずです。
では、なぜ彼らは合格できるのか?
答えはシンプルです。
「机に向かって勉強する時間を捨て、スキマ時間を拾い集めているから」です。
この記事では、激務の社会人が合格ラインである「1,200時間」を確保するための、リアルなタイムマネジメント術を公開します。
社会人に必要な勉強時間は「1,000〜1,200時間」

まず、敵(ゴール)を知りましょう。
USCPA合格に必要な勉強時間は、一般的に1,000〜1,200時間と言われています(会計知識ゼロからの場合)。
これを期間で割ると、以下のようになります。
- 1年で合格したいなら:
1日平均 約3.5時間 - 1.5年で合格したいなら:
1日平均 約2時間
「毎日3.5時間!? 絶対に無理!」 そう思ったあなた、安心してください。
「机に座って3.5時間」確保する必要はありません。
社会人の戦い方は、「まとまった時間」ではなく「細切れの時間」をパズルのように組み合わせることです。
【モデルケース】働きながら合格する「平日・休日」ルーティン

実際に働きながら合格した人の、典型的な「平日のタイムスケジュール」を可視化しました。
社会人からのUSCPAホルダーにヒアリングした統計結果を公開します。
ポイントは、「夜(仕事終わり)に期待しない」ことです。
夜は残業や飲み会、疲労で予定が崩れやすいためです。
① 朝活で「貯金」を作る(1時間)
- 06:30 起床・勉強開始
脳が最もフレッシュな朝に、計算問題(MC)などの「重たいタスク」を片付けます。
出社前に1時間勉強できれば、その日の精神的な余裕(貯金)が生まれます。
② 「移動」はすべて勉強に変える(合計1時間)
- 通勤電車(往復)
満員電車でテキストは広げられなくても、スマホは開けます。
アビタスのWebテキストや問題集アプリを使って、「1駅進むごとに1問解く」ゲームをしましょう。
これで往復1時間を稼げます。
③ 昼休みは「耳」を使う(30分)
- ランチタイム
ご飯を食べながら動画講義を「音声だけ」聞く、あるいは食事を早めに切り上げてカフェで30分だけテキストを見る。
これで午後への切り替えもスムーズになります。
④ 夜は「流す」だけでOK(30分)
- 帰宅後・就寝前
残業で疲れていたら、新しいことは覚えなくてOK。
今日やった問題の復習や、暗記カードをパラパラ見るだけで十分です。
「0分だった」という日を作らないことが重要です。

激務の人が「アビタス」を選ぶ合理的な理由

独学ではなく、多くの社会人が予備校(特にアビタス)を選ぶ理由は、「スキマ時間活用のしやすさ」にあります。
分厚い洋書をカバンに入れて持ち歩く独学スタイルでは、上記のスケジュールは実行不可能です。
スマホ完結の学習システム
アビタスの教材は、テキスト、問題集、講義動画、これら全てがスマホ・タブレットに対応しています。
- トイレの5分
- エレベーター待ちの2分
- レジ待ちの3分
この「チリツモ」の時間が、1年後には数百時間の差になります。
スマホを取り出すだけで勉強開始できる環境が、社会人合格のカギです。
日本語教材による「時短」
英語がネイティブレベルでない限り、洋書(英語テキスト)での学習は「英語の読解」に時間を取られます。
これは会計の勉強ではありません。
アビタスは「インプットは日本語、アウトプットは英語」という独自メソッドを採用しています。
理解の早い日本語でサクサク学習を進められるため、同じ1時間でも勉強の密度(進捗)が段違いです。
挫折しないための「3つの鉄則」

最後に、働きながら完走するためのマインドセットをお伝えします。
完璧主義を捨てる
USCPAは75点で合格できる試験です。
100点を目指す必要はありません。
細かい論点にこだわりすぎず、「合格点さえ取れればいい」と割り切りましょう。
「勉強しない日」を作らない
1日サボると、再開するのに3日分のエネルギーが必要になります。
どんなに忙しくても、「寝る前に1問だけ解く」ことだけは続けてください。
家族・パートナーの理解を得る
土日はある程度勉強に時間を割くことになります。
「1年半だけ頑張るから協力してほしい」と、最初に本気度を伝えて協力を仰ぎましょう。
時間は「ある」ものではなく「作る」もの
「時間ができたらやろう」と思っているうちは、一生合格できません。
時間は勝手にはできないからです。
しかし、今の生活の「無駄な時間(SNSや移動時間)」を「USCPA」に置き換えることなら、今日からでも可能です。
まずは、自分の1日の中にどれくらいのスキマ時間が眠っているか、洗い出してみませんか?
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